こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

お前の味方は私だ

苦手意識攻略法を練っている

 

攻略法さえ見つかれば、それを実行に移す

現に苦手意識は減少しつつある

 

施設に入所しているじじばばの方が

認知がある人の方が素直でかわいく接しやすい

 

同従業員の方が心の闇を抱えている人が多く見受けられる

 

実際のところ、自分がラクにいる為に仕事を故意に選んでおきながら

独りでいられず誰かと一緒に行動を共にしていたい

誰かに話しかけられないと「あの人が私を無視している」とこぼし

周囲に悪口を言いふらすのだという

 

因みに現標的はわたしである

 

苦手な従業員がいると目の敵にする特徴を持つ為に

固定出勤時間を変更したり、週の半分は違う部署で働きたいと申し出

意見が通っても思う通りの部署でないと泣いて被害者意識を強くする

シフト変更も皆に言われない様に前日になり「休み希望」を出す

 

これがすっと通るもんだから・・・

 

本人は気づかない訳だ

 

いつも誰かの悪口を言っている彼女の人生を思うと

ああやはり自分の人生は自分が決めているのだなと感じる

 

私が心を決めたのはある出来事から

隣で車いすからベッドに移乗が必要なじじは点滴をしている

従業員一人では介助が難しい・・それでも

「点滴が外れた」とわちゃわちゃしている看護師たちに背を向け

それでも・・・すやすやと眠るじじに手を振るところを見てから

 

見切った

見切る必要があった

見切らなければマイナスオーラに吸い込まれることを自覚した

 

自分から逃げ続けることを自ら選ぶ彼女の行く末は・・・

一体どこであろうか?

 

でもまだ私には苦手意識を彼女に持つ

これは罪悪感を感じている証拠か?

 

自分の中の答えは

「嫌な思いをしたくない」

 

執着がまだ残っている

 

 

怖いか?わたし

 

お前の味方は私だ

私を信じよ