こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

私は自分を生きている

ずっと目の上のたんこぶだった男が

今朝・・・転倒して気を失う事故を起こした

 

その場に居合わせていなかったが、そんな風だったと

間近で見た他人は色々言っていた

 

男はずっと目障りな男だった

今日は早退したが、翌日は出社予定らしいと聞き落胆していたものだ

 

ところが、夕方になり本人より直々に「退職願い」があり、受理されたとのこと

 

「ストレスが一つ減った」と大喜びすると

周りからこんな声があがった

 

ヒドイ

 

男が転倒して気を失った際、その周囲は心配するどころか嘲笑っていた

と聞いたが、

その中のメンバーからの声だった

 

今朝のお前の行動は振り返らないの?

 

私は自分を生きているのだなと改めて悟り

相手の言動をズルイなっと改めて想うのだ

 

そして相手のヌルサに虫唾が走った瞬間だった

 

私は会社で「キツイ女」だと言われている

キツイ人をどこかで演じないとやっていけない強さが必要だからだ

ただ優しいだけでは生きていけないのと一緒で

必要に応じて演じているところがある

 

その中身を見ようとせず、表面だけで判断してしまう彼らに

私は辟易しているからこそ、「キツイ女」なのだ

 

お前が私に問いかけるあの言葉

「働きすぎじゃないですか?」

お節介、ほっといて、私を知らないあなただからこその言葉かけだよ

 

私はお前ではない

私は私なのだ

 

ほっといてくれ!お前の思っている優しさは自分と比べて見る相手なのだ

 

私はお前が大嫌いだ

 

自分を持ってないだろう

自分を生きていないだろう

自分を知らないだろう

 

だから怒りが先に立つのだ

 

これが私の怒りの理由なのだ

 

 

あーーーーそうか

 

 

やっぱり私は自分を生きているのだ