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こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

安易なチャラ

カラオケに誘われた

「楽しいよ。行こうよ」

「行ってほしいけど・・・・」

 

「行かない、行きたくありません」

言わなかったけれど

「職場の人と親睦を図る気はありません」とも言いそうになった

 

「行きたくないと言われたら、ハイとしか言えない」

 

いや、お前・・・カラオケでこないだのことチャラにしようとしてるだろ?

ええ?安易だろ?

 

大体、昼ごはんも一緒に食べる必要性本当はゼロだよ

休憩なんだから、自分勝手に過ごしていいはずなのに

気遣ってんのか、同じテーブルにつくってどういうこと?

自分の好き勝手にしなさいよ

 

と、内心思っていたら

 

隣の席についたおばはんが

「いつも怒ったような顔をしているから怖い」と言うので

「それはこちらの都合なので・・気にする方がどうかと思う」

「それはマイペースにやっているってことだよ」なんて意見もあったけど

 

どうでもいいわ|д゚)

 

かくいう私も1年前くらいは同じ経験がある

相手の顔色ばかり伺っていたので、非常に毎日疲れていた記憶がある

相手から文句言われても言い返せないなんて、ザラ

 

今や、逆だから(笑)月日は進化する

 

彼はいつ退職するのかと聞き耳を立てていたら

6月の半ばだと?だいぶあるじゃん|д゚)

 

正直、ショックだった

まだ、いんのかよΣ(・□・;)

 

もう一人のあの人今月辞めたら、好きにさせてもらおう(笑)ほくそえむ

 

こないだも意味わからん、報告受けたのだ

リーダーには「そこらへんにいるので、なんかあれば呼んでください」と伝言

自分のしたい仕事をしていた

 

やたらあいつが話しかけてくる

空気がやっぱり読めない奴がまたまた仕掛けてくるのだ

 

「すいません、4階に行ってました。ずっといなくてすみません」

「は?あの部屋から一歩も出ていないので、外のことはわかりません」

 

と、答えたが実際そうだからね(笑)

何、言ってんだ?こいつは・・・呆れた瞬間でもあった

 

多分、なにもなかった頃のような状態に戻して

ラクになりたいだけなんだろうなぁと推測するが

相手が気づかなかっただけで私は大変苦労した

 

「こいつのテンションには合わせたくない」

身体が違和感を覚え、それに従ったのは大正解

ワタクシ、入所者さんにはハイタッチをするけど

同じ立場の従業員にはさすがにしない⇒彼はやりたがる

 

オムツ交換中に奴が他者を連れて視界に入る範囲でふざけまわる

オムツ交換中に奴がふざけにやってくる

何か仕事はないか?との問いに答えたら「やりたくない」との返答

わからないことを尋ねて答えられない奴が「どうせ使えないと思ってるでしょ?」

「働きすぎですよ」と奴がわざわざ言いに来る

「今までいろんな人見てきたけど、そんなに働く人初めて見た」と言いに来る

館内パトロールと称して仕事を見つけきれず、奴がウロウロしている

 

要はね、ほっといてほしかったの、私は!!

 

喧嘩をした当日の出来事を思い出すと

一番初めに 掃除のおばちゃんに思いを口にしたことが切っ掛け

それで蓋をしていた鍵が壊れてしまって、扉が開いてしまった

 

我慢できない状態にまで追い込まれていたことを自覚した

あ----自分のことを理解していなかったのはこともあろうか、自分自身だったのだ

 

自分と向き合っていなかったのは、私の方だったのさ(^_-)-☆

 

それ以来、仕事は頑張らないと決めている

頑張らない中で順番を決めてやっている

今までやっていた仕事を放棄している

 

3日間の連休中にアドバイスを頂いた

「あなたが頑張りすぎるから、周りが依存するのだ」

 

だから頑張らない

頑張らない中で、手放す中で、新しく出来る仕事を開拓している

 

奴がラクをしたがっている様に

私も自分のラクを模索中だ

 

奴の謝罪を受けた時には、なんて大人なのだろうとも思ってみたが

掃除のおばちゃん曰く 

「空気が読めないんだから、今は大人しくてもまたやるわよ」

「辞めても、またそこからのスタートだからね」

 

確かに

 

サンキュー