こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

一喝した話

口の聞き方に気をつけろっ

 

ある20歳の若造に一喝

 

「お前、上から物を言うな。むかつく」

と、言われた私は40をとうに過ぎた女子である

 

仕事をきちんとこなす訳でもなく

誰かを助ける訳でもなく

誰かの代わりをする訳でもない

 

家族とのコミュニケーションを取るのが好きで

事務所に顔を出すのが好きで・・・大抵誰かと話をして時間を過ごしている

 

ただ指示を出すのみ

 

上司でもないのに

「あれ、やれ、暇やろ?」「これやれ、時間あるやろ?」

「もう、休憩取ってきーーーよ」

 

お前の指図は受けない

何度、言い放ったことか?!

 

その度に「むかつく」と返される

 

 

ため口を利く、苗字があるのに彼が勝手につけたニックネームで呼ぶ

年上で男性であれば大抵「○○兄(〇〇にぃ)」である

 

彼の家庭環境は聞けば複雑ではあるが、情を感じることはない

私は一人の人間として向き合う

自分がされて嫌なことは嫌だと、相手に伝えるようにしている

 

周りが私をどんな風に解釈しようが、一切私の責任はない

 

言葉を放った後はもう自分のものではない

言葉だけが独り歩きするのは、よくあることだ

 

気づき、気持ちを改めることはこれから先何度でもチャンスはあるのだから

 

私は本音をはっきりと相手に言い放つ

 

 

今日はあるおばあちゃんに

「先生、最初は怖かったけど・・・

あたし、先生のことが大好き」だと言われたワタクシです

 

何かを伝えようと思ったけど

このばあちゃん、耳がすこぶる遠い・・・のね(´・ω・`)