こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

永遠にさようなら

苦手な男女が今月と来月と更新せずに辞める

 

今月退職予定の女とは、色んなことがあった

 

今まで思い当たる理由ないのに無視をされたり、

無断欠勤や休日に強制出勤と驚かされることばかりだった

苦手な人と一緒の時間帯の出勤時には遅刻するとか・・・

私達もお互いいがみ合っていて、無視しあったりしていたけれど

それって、精神的にとても疲れるんだよね

 

最後くらいはぺこぺこ頭下げてでも、和やかに過ごす方がよいだろうと

考えて「ありがとう」と手紙を書いてみたんだけど

手紙だと残るものだし、言葉で伝えようと前日に決意

挨拶は明るく済ませ、手を振ってみた

(どうせ、これが最後だし・・・そんな思惑があったから)

 

一日おわってみれば・・・疲れたけど

なんとか無事に私の方は済んでよかったと思っている

 

そう、女とは本日限りで一緒に仕事をすることがないのだ(^_-)-☆

 

周りにそいつがなんて言おうが、もう会わないのだから・・

そんな割り切っているところもある

 

ただ、仕事をする中で彼女が放った言葉がある

「4階が介護さん2人なんだって(笑)後で4階に行ってくる」

 

4階さんは重度の入所者さんが数多く在籍しており、

オムツ交換だけでも介護さん2人だけで対応するには、

時間がいくらあっても足りないだろう

 

4階に行く?ただの冷やかしやん・・・と思った(´・ω・`)

自分が関わらなければ、上から下界を見下ろすような言動が見られるのは

この人ばかりじゃないけれど

その発言が妙に引っかかった・・・・( ゚Д゚)

 

ゴミ集めの時・・その女から声を掛けられた

「私は、自分に与えられた仕事をするようにしているの」

(形は割り振りされている仕事項目が人それぞれあるが、

あってないようなものなんだけどね・・・)

「4階はゴミが多いから、

何度も捨てに行かなきゃいかないから私は大嫌いだったの」

 

本日、女の働いている階は3階である

女は何かと3階と4階を何かと比べて物を言う癖があった

 

「〇〇さんは煙草を吸うから、吸いたいだろうから私は彼女にさせてたの」

(たとえ自分に割り振られていても、

彼女のすることには口出ししなかったみたいな上からの物言い)

 

妙に引っかかる物言いだな・・・( ゚Д゚)

 

お食事前のお茶出しの時間が近づいていたが

片付かず、なかなか用意できずにいても女は手伝わなかった

ただ、にこにこと笑みを浮かべてそこにいた

結局夜勤さんが手伝ってくれたから、間に合ったけれど

「ありがとうございました」と頭を下げましたよ(´・ω・`)

本当に有難かったから

 

 

そして、帰り・・・

ロッカーに行くと女がいた

私を見るなり、仲良くしているおばちゃんと帰っていった

 

と、思ったら今度は駐車場にいて・・

仕方がないので( ゚Д゚)

ぺこりと頭を下げて挨拶をした

「〇〇さん、今までありがとうございました」

 

女はただ微笑むだけで、手を振っていた

 

 

それが最後の別れとなった

ここまでが「流れ」なんだろうと感じたからそうしたまでだが

 

 

 

女の過去に、両親でなく祖母に育てられたという経緯がある

人づてで話を聞いたのだが、本人は両親に捨てられたと言っていたとか

祖母の元で暮らし・・30歳まで仕事をせずにいたのだとか・・・

 

 

女は・・・情がすっぽり欠けている気がした

今までの言動や態度を目の当たりにしても・・よくよく思うと

友情・愛情・根性・・これは違うか

表面だけの情に流されやすい気がする

 

でも心の奥底では人を信用していないことは目に見えて明らか

いつも不満を抱え、不足を訴えていたのを見てきたから

 

 

振り返ってみると社会は本当に、怖いなぁ・・・と感じる

 

ちゃんと吟味して、何を選ぶのか目的を持たないと

危なっかしいな----

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