こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

優しさを勘違いする男たち

来月末で更新せずに会社を辞めることがきまった

 

口の堅い仲間に報告した翌日

 

男が言った

「〇〇さんの人間性で(契約を)切られる訳じゃないですよ」

 

会社は経営難で借金が17億円にも上るのだと

昨日銀行やさんが来訪したらしく、介入するのではないかという話だった

 

院長は派遣を人間と思っておらず、使い捨てと思っている節がある

切りたいときは切り、入れたい時は入れている

今も派遣は絶えず入れているようだ

 

なんだかこれって、自転車操業

最近倒産した旅行会社に似ているではないか

 

仕事もやれレクリエーションに連れていけ、リハビリに連れていけと

基礎体操を欠かさずやれと院長が煩いのは

これらは1回いくらとお金が加算される為だ

入所者さんの為でもなんでもなく、彼らは「金」なのだ

 

レクリエーションに連れて行くのは構わない

デイサービスの職員がある程度見守りをしてくれるからね

でも、問題は介護職員が行うリハビリ・基礎体操だ

リハビリの知識がない人たち・・私らだよね?

専門的な知識がない我々が、メドマー、滑車、赤外線・・等

まぁ、機械がほとんどしてくれるにしてもだ

小金が発生する為だけに連れて行かなければならない

 

3階(所属する階だ)は連れて行く人が少ないって言われてたわよ

嫌味な看護部長がいつも口を開いている

 

いやいや、お前職員何人いると思ってんの?

50人に対し日中2人だぜ・・笑わせんな!( `ー´)ノ

 

嫌味な看護部長は男子職員に甘えた声を出す

「〇〇くぅん~」

昨日目が合ったが、向こうが視線をずらした位だ

笑わせんな!

 

話を戻そう・・最近は脱線しがちだ

「契約更新が難しいみたいです」・・派遣担当者が夕方慌てて

電話をよこした時、私は次の仕事を催促した

 

「要らないのなら、仕方がない」・・その時は諦めがついたふりをしたけれど

本当はぽっかり穴が開いていた

過去をほじくり返そうとしていた

「せっかく、話せる人が出来たのにお別れなんてな~寂しい」

 

日が1日、1日と経過すると

落ち着きを取り戻し、こう思えるようになった

「現状維持や不満話でなくて、未来の話が出来る環境を目指そう」

昨日もそんな話をした

仕事と併用して歌う活動をしている女子に

「ここは未来の話が出来ないので、そういった話題は嬉しいよね」

また彼女も自分の道をどう進むのか思い悩んでいるようだった

 

そういったことで悩む姿はこれから花開く前かもしれないし、

とてもいいと思った

 

そんな話をする人間はいないに等しい

誰かのうわさ話、誰かが辞める話、誰かの誰かの誰かの話が

周囲には舞っている、流れている

その中にい続けることは相当自分を強く持っていないと流されてしまう

 

私はここで色んなことを学んだ

私はここで心を病んだ

いろんなことがあった

 

私のパターンとしてあげるのが

「辞める」と決めたら、決まったら辞めるまでの過程に

「あーー、辞めると決めてよかったな」と体感できる

確実な出来事が待っていることが多い

前回もそうだったから、今回もきっと

 

借金17億円あると知らされたこともそう

最近、予見ミスでばあちゃんが亡くなったこともそう

最近入所したばかりのじいちゃんが昨日救急搬送されたこともそう

看取りをしないからその判断が難しいよね~と他職員さんと

話をしたばかりだ

 

そんな中での私の立場を気にした

日勤で一緒に働いている男子がひとこと

「〇〇さんの人間性で契約を切られたわけじゃないですよ」

会社が経営難だからって言いたかったんでしょうが・・・

 

彼が勘違いしている優しさ砲を私にぶつけてくれた

それ、優しさじゃねえってんだよ(# ゚Д゚)

お前の勘違いだぜ(´・ω・`)

 

私はこれでよかったと思っているんだよ

そんなちっちゃいことで悩んでねぇんだよ、ば~か

なぜ、上から諭すような言葉を使うんだ

 

みたいな・・・・

この優しさ勘違い男から逃げ出すために

私は来月から夜勤をお願いしたのに

 

こんなことになっちゃったけれど

 

はーーーー6月のシフトが楽しみだ・・・

どうにでもなれ!って感じで休みを追加してやったぜ

 

どうなることか(笑)

最後の抵抗かもしれない

 

終わりが見えると、仕事は楽しい

 

最後は笑って過ごそうと、笑うことを意識している

今日この頃です