こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

人との関りが道を開く

介護職に入るきっかけは、

飲食店の接客業をやりきってしまったから

「ずっと週末もあくせく働くなんて嫌だな」って思っていた

ある飲食店の接客の面接でも転職を繰り返している理由を問われ、素直に

「飽きるからです」と答えたところ

「張り倒すわよ」って言われたことがある

 

実際、その通りだもん(´・ω・`)

 

そんな時、居住地の在る自治体が「手話講座を開催」することを知る

ドラマを見て以来手話に対するあこがれがあったので、すぐに飛び込んだ

生徒は片手ほど。

週1・半年間にわたる、楽しい楽しいレッスン

視覚障害を持つ方が実際に教えてくださる・・・楽しい楽しい時間

ちょうど、飲食店のバイトでの人間関係にも不協和音が生じようとしていた頃

 

周囲の半分以上が福祉や介護に関わる仕事に就いていたのもあり、

ヘルバー2級(現初任者研修)・無試験で資格取得制度が終わることを教えられ

その波に乗ってみたら・・・授業内容が体にフィットした

 

因みに当時、仕事を教えてくれた先生は別職種で現在活躍されているようだ

あるランチ会でお会いしたが(苦笑)

 

それから資格取得に向けて・・・いろんなことがあった

飲食店の仕事もなんとか辞められた・・(苦笑)(大変だった('Д'))

手話講座の流れから自然と障がい者施設での就職を望むようになる

 

一番最初にアルバイトに就いた会社は訪問介護(重度障がい者

面接日から会社の雰囲気にヤバさを感じたのに・・

そのまま入職を決意

結局はぶっちぎって辞めることになるんだけど(笑)

 

24時間五体不満足の方と過ごすのが、こんなにハードだと思わなかった

彼氏とのメール作成代行、ゲーム操作代行、料理作り、排泄、入浴介助、移動介助など

介護未経験で入っちゃったんだよね・・・ここに

就職に有利になるように資格勉強を始めたところ、なかなかバイトに入らない私に

業を煮やした社長が暴言吐いていたっけ?

勉強をしたいという私にあいつなんてったかな?

なんか言ってたわ(^_-)-☆

 

社長から年下の先輩から利用者さんの目の前で叱咤される現実

そりゃ、ココロ折れるわな

ゲームなんて興味ないし、彼氏とのメール内容もくだんないし・・

辛かったわ

 

ぶっちぎって辞める前も礼儀正しく社長に電話して

「給料なんて要りませんから」と言い合いして

一番痛かったのが苦労して県外まで取りに行った

ガイドヘルバーの資格者証が自分の手元に残らなかったこと

会社負担だったからね・・・

 

 

それから、手話講座でお世話になった方のつてを頼って

その方が勤めている会社で資格取得講座が開催されることを知り、

「そこで自分でアルバイトとして働けないか、お願いしてみて」って

 

無事に働けることになったんだけど・・

ヘルパーの資格者証が手元になく・・時間がぽっかり空くの

訪問介護に自転車通勤だときついから、自動車学校に通うんだよね

 

そこで触れ合う色んな人々・・・

楽しかったなぁ・・・・・

 

つてで入職した訪問介護の会社の上司が難ありでさ

私は色々なことを訪問先で学ぶんだよね

「自分をしっかり持っていれば道はおのずと開かれる」ことを知る

つてで入ったくせに、自分が嫌だからさっさと辞めてしまうの(笑)

今の私が出来上がる、まさしく過程ね

 

 

 

・・・・人生は続く