こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

幻想に惑わされてないか?

仕事を通して自分を見てくれたらって

この仕事ぶりはきっと誰かがみてくれるって

どこかですがるような、諦めた気持ちが入職当初は確実にあった

 

違うよね

自分がそれを知っていたし、

自分が一番自分に注目してたのよね

 

気が付いたら・・私の周りに人が集まってきていた

 

夜勤明けのおじちゃん 「杉ちゃん、おはよう」

杉ちゃん        「疲れた顔してますね。疲れましたか?」

おじちゃん       「うん」

 

誰かが何かしら私を気にかけてくれていて・・・

誰かが寄ってくる

 

人に囲まれるってこういうことなのかな?

初体験?よくわからん|д゚)

 

リーダー「〇〇さん、たばこ吸ってきていいですか?」

杉ちゃん「なにも言わずとも行けばいいじゃないですか?」

リーダー「急にいなくなったら、俺をさがすかなって思って」

杉ちゃん「探しませんから、大丈夫です(笑)」

 

 ステーション内にて・・・探し物をしているワタクシ

リーダー「○○さん、俺に何か用ですか?」

杉ちゃん「リーダーに用はありません(笑)」

 

 

私はある時から愚痴を減らした

それ以上に愚痴が大好きな女子に出会ってしまい

それがとても滑稽で愚かに見えてしまったから

内省に切り替えたところ・・・本当に愚痴が減ったのだった

 

 

私はいつしか・・・社内で誰とも話が合わなくなっていた

見えないものを信じている者が見えるものが全ての世界の住人と

話が合わないのはごく当然なことだったが

一緒にいるのが辛くなっていった

ご飯を食べるのも、話題も、一緒に仕事をするのも

今や単独行動に近い

ご飯を食べたい人と食べ、会話を共有する

 

やはり話をしていると、違和感を持つことが多いかな?

 

それでも・・・自由にふるまうことは気もラクだ

 

 

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今から竈門神社へ向かう

と、その前に面接が行われるであろう場所の下見が先か・・・

とりあえず外に出て、大好きな原付に乗る♬

 

新しいバッグをおろす

イヤリングはまたの機会に

 

写真を取りに行こう

 

休みの日にはリセットも含めてジムに通っているが

「休みの日にそんな疲れることするの?」と、おいちゃんに言われた時

おいちゃん、人生を損しているなって思ったよ

 

夜勤専門だから眠りが浅いとの悩みを抱えていたので

「鍼」をお勧めすると「確実に安全なものがいい」とのこと

 

そんなもんねぇよーーーだ

 

確実に安全・・・なんて言葉は幻想だよ♬

 

人生はどこに重しをつけるか

 

 

さて、そこが問題だ