こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

手放し完了しました

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黒い羽根がきになった

そんな朝、新品未使用の額縁をある方に貰ってもらおうとお伺い立てた

 

でも断わられるわけがない、受け取ってもらえるはずだと踏んで

早々に送ってしまった後に相手方から正式にお断りのメールが届いていたのを知る

 

ブログを読んでみても

「未使用の食器があるので、要りませんか?」

「家を追い出されたので泊めてもらえませんか?」

全てイエスだったので、私もお願いしてみようと思ったのだが

 

この方のブログのお陰で毎日を大切に思うようになったのもあり

お礼の手紙を添えて、品を贈った

でも・・・その額縁はいわくつきであることを私は隠していた

 

飾りたい絵の寸法を数ミリ間違え、入らなかった

既製品でなく、特注品である為に返品が不可能なものである

 

それを隠して私は・・未使用新品の額縁をその方に押し付けようとしたのだ

 

断りのメールを開いて、時間が経過していくと

2008年の出来事が蘇ってきた

初めてこの人と結婚したいと思った人との恋物語

 

相手も私のことを好きなはずだ・・

それがずっと抜けなくて相手が嫌がっているのを

気づかされたのは、相手からの一喝があったから

 

大体何故、好きなはずだと思い込んだのか?

親しいおいちゃんに「吹き込まれた」のをただ信じた

 

延々思い込むことによって、私は一人じゃないと思いたかったのか?

誕生日会にも出席してくれたし、優しくしてくれたし・・・って

 

 

そうかもしれない

 

心の拠り所を他人に求めた結果か?!

 

彼にはこう言われた

「お前を会社に本当は戻したくなかったんだ。年が若いのを入れたがっていた。」

「俺は上司だ。タメ口をきくな」

「お前は言わなきゃ判らないんだ」

「あ~あ、あなたと別れることが出来てよかった」

云々

 

約10年前の話だけど・・・

最近まで尾を引いていたのかもしれない

 

ずっと男の人は苦手だったから

 

 

 

今は、受容することを経験中

他人から受け取る愛は、とても温かく心地よい

自分の愛もそれに等しい

 

なにごとも経験と気づきから得るものは本当に大きいと思う

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先ほど、額縁の件で返信があった

とても誠実な文章で素直に自分の怠慢から起こった行動を詫びることができた

 

本当に渡したかったのは額縁でなく

額縁に添えた手紙であることに気づいたので

額縁は単なるきっかけに過ぎなかった

 

一度開封していただいて、同封した手紙を受け取ってください

あとは一任しますと伝えた

 

相手が拒否しているのに、強引にことを勧めるのは

悪いことですね

 

 

満月を翌日に迎える前の手放し・・完了しました