こころの声がつぶやきに変わるころ

直感で選んで、ブログを読んでほしいな♬

ちょっとした違和感

トイレに連れてって

あるばあちゃんの訴えがあった

体の調子が悪いのならと、室内のポータブルトイレをお勧めしたが、

本人頑として譲らない

ならば、それは仕方がないと諦めた時

先輩が一言「この方は必ず部屋の外のトイレに行くから」って。

 

その人に合わせるってそういうことじゃないんじゃないか?

 

ばあちゃんの長年のプライドがあるのかもしれないけれど

体の調子が悪い時に・・わざわざ歩かせるのもどうなんだろう?

 

そう感じたから、提案をしたまでのこと

その人に合わせるって、合わせすぎても甘やかしている気がする

刺激がない日常にしている一つ

 

あるばあちゃんの口癖「ごめんね」

私には「ごめんね」を盾にしているだけに感じる

トイレ介助時、案外注文が多い

その度に「ごめんね」でごまかされている気がする

過去に「ありがとう」詐欺もいたけど

ここにもいた「ごめんね」詐欺

言えばいいと思ってないか?

 

特養って言っても、集団生活には変わりない

 

 

やっぱり籠の中の迷子たちかもしれない

 

 

私には、やっぱり初心に帰って

グループホームの方が向いているのかもしれないなぁ

業務が多すぎる施設より、ある程度の施設の方がね♬

 

介護に従事する人たちが本来の自分の生き方を模索している人であってほしい

 

そう願う