読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こころの声がつぶやきに変わる頃

抑揚のないブログも時には嵐も・・・たまにね

自分の中に眠る冷静さを見つけよ

取り扱いファイル 「さらばじゃ」

・・自宅お風呂にて・・

有料老人ホームであって、1階にステーションがあるデイサービス併設訪問介護形式の会社に就業したのは一昨年夏のこと

 

責任転嫁という言葉が宙にいつも浮いていた

役職についた人間がごろごろいるのに、解らないことを聞く相手がおらず

「あなたがたは介護のプロだから、自分で判断して」

と、言われる始末

 

処置は看護師が行い、介護はお手伝い感覚

食事の配膳、NC対応と人員不足と非協力が表立ってやりにくさがあった

 

言い出しっぺは自分だが、最後は放りだされる形で退職となる

 

辞めて終わりのはずだったが、菓子折りをもって挨拶に来ないことが

お局の逆鱗に触れたらしいと

わざわざ教えてくれたお節介な同僚とももう縁がない

 

今年も2月で契約終了を迎える会社がある

大変お世話になったので、菓子折りを持っていこうか考えたが

それを改め持っていかないことをさっき決めた

 

体調不良でしばらく休んでいたお局が菓子折り持参で復帰

「こんなことしなくていいのに」と施設長

毎月3連休を取る人が母親が買ったとされるお土産を持ってくる

「こんなことしなくていいのに」と施設長

 

菓子折りって一体何のために持ってくるのかな?

ちょっと立ち止まってみたね

 

お世話になったから・・・気持ちだからとずっと思ってきた

持っていかなければならない から

持っていきたい時にもっていく から

個人別に持っていく から

持っていかない に変化するまで様々な違和感があった

 

私にとって菓子折りは他人によく見られたい願望の代替品から

もともとないものに変化した

 

菓子折り持参で復帰したお局の勤務態度は変化ないし、

毎月3連休取るお嬢さんのお土産はいつも安価菓子

いうなれば、気持ちの入っていない土産

 

菓子折りでチャラにしようとしてないか?!

とりあえず菓子折りか?!

 

なんだか、バカバカしいぜ

 

ってことで、菓子折り制度廃案宣言

 

菓子折りで人の気持ちを推し量ろうなんて

どんだけ上から目線なんだよ!

https://www.instagram.com/p/BPzba3aAnJa/

にゃんごすたーの写真見ながら作製したけど、我が家のオブジェになる予定陶器に変身しやす