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こころの声がつぶやきに変わる頃

抑揚のないブログも時には嵐も・・・たまにね

歴代の先輩に感謝

初めて介護の世界に入ったのは3年前

グループホームで・・・ここが私の基礎になっている

経鼻栄養のおじいちゃん、バルーンカテーテル・人工肛門=パウチのばあちゃん、

盲目のばあちゃんに会えたのもここだった。

先輩たちは本当に親身になっておしえてくれたものだ

保育士から転職された上司達。楽しんで介護をしている人たちと仕事が出来たのは今でも誇りに思っている。退職して初めて解ったことはここでも経験が今でも役に立っている

制服が笑える・・ショッキングピンクのTシャツとジーパンだった(笑)

 

いつでもどこでも共通して言われることがある

「あなたならどこへでもやっていける」

 

色んな派遣、色んな施設を渡り歩いてきて感じたこと

暑苦しい派遣の担当者もいれば、勝手に契約を決めてしまう担当者もいた

派遣で面接に行ったのに勝手に社員に切り替えられた会社もあった

いつか自分には合わない!と感じそのままを担当者に伝えたら

「わがままだ!」と一喝されたことがある

転職を繰り返すと信用がなくなると諭されたことがあるけど

そんなのって日本の暗黙のルールだよね?

 

私に合わせないでほしいわ

 

今の派遣に決めたのは単に時給が高かったから、交通費も貰えるからだけど

派遣担当者からも何も聞かれないからラク

 

ラク

 

派遣により担当者から会社の諸事情を逐一知りたいとかなんとか言われる所もあるけど

派遣会社には色があって自分に合う・合わないもあるのは当然のこと

 

今はそう思う

 

色んな施設に行って色んな所で働いて・・・

私は人間関係に恵まれていたと思う

 

お陰で色んな人間関係をのぞき見出来たし

案外楽しかった

 

技術も学べて、一石二鳥

 

派遣で渡り歩くなら、経験第一ですね